高千穂峡 高千穂峡

高千穂峡(スマートフォン用モバイル版)

観光地に行って、こんなものかーと、落胆した経験はありませんか?
高千穂峡は裏切らないと思います。 イメージしたままの、いや、それ以上の、光景がそこに! 是非、高千穂にいらしてください。

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高千穂峡 高千穂峡

高千穂峡  [五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)]

高千穂峡 高千穂峡

高千穂峡は、阿蘇山の2回の火山噴火(約12万年前と約9万年前)の際、噴出、流れ出た溶岩流(火砕流)の跡を五ヶ瀬川が浸食した、侵食谷です。
1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷(ごかせがわきょうこく)として、国の名勝及び天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。
二層の柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、高千穂峡は四季を通じて雄大にして清々しい景観です。
高千穂峡は、年間約150万人(2013年度:144万人)が訪れる高千穂町を代表する観光スポットです。緑の美しい新緑の頃、そして紅葉の秋が特にお奨めの時期です。真名井の滝など、見た目は涼しそうに見えますが、やはり夏は暑いです(^^;)
観光所要時間:遊歩道などを歩いて2時間程度

高千穂峡へのアクセス・駐車場案内

高千穂峡周辺概略マップ 高千穂峡周辺概略マップ

高千穂峡住所(真名井の滝周辺)
〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
高千穂バスセンターからタクシー(800円位) 
歩くと30-40分くらいでしょうか、高千穂ホテルあたりから高千穂峡へ下りて行く道路は結構急な坂道です。

ドライブ:カーナビ設定は、高千穂峡淡水魚水族館:0982-72-2269を設定。

高千穂峡の駐車場

メインのスポットとなる「真名井の滝」に近いものより
■ ボート乗り場近くにある、御塩井(おしおい)駐車場 有料 500円
■ あららぎ駐車場 有料 300円
■ 大橋駐車場(無料)などがあります。
GW・お盆休み等は満車となり、上記以外の駐車場なども利用。
連休など混雑が予想される日は、各駐車場等〜高千穂峡を循環するシャトルバス(有料)を運行しております。
高千穂峡へ大橋駐車場から行く場合、坂道・階段含め片道1Km程度歩きますので、行きに高千穂峡沿いを歩く遊歩道を利用、帰りは、お盆休みや、GW、秋の下記期間などに運行するシャトルバスを利用することをお奨めします。

2016年シャトルバス運行日程
4月 29,30
5月 1,2,3,4,5,6,7,8
7月 16,17,18
8月 6,7,8,9,10,11,12,13,14,15
9月 17,18,19,22,24,25
10月 8,9,10
11月 3,4,5,6

10:00(予定)〜17:00(予定)
約20分間隔で運行
※状況により前後する場合があります。

詳しくは下記リンク(高千穂町観光協会サイト内ページ)参照。

高千穂へのアクセス&観光マップ


より詳しい高千穂アクセス案内(PC向け)

以下はパソコン向けに作成したページにつき、スマホ等では少し見辛いかもしれませんが、高千穂へのアクセス等について、より詳しく書いた、当サイト内の高千穂アクセス関連リンクです。

高千穂峡の貸しボート

高千穂峡 高千穂峡

高千穂峡では是非ボートにも乗船してみてください。そそり立つ柱状節理の断崖、しぶきをあげて落ちる真名井の滝、ただただ圧巻です。マイナスイオンたっぷり、満ち足りた気分を味わえること間違いないと思います。 (水面近くから見る高千穂峡の光景は、遊歩道から見る光景とはまた違った顔を見せてくれることでしょう。)

2013年度は、利用総数 約5万7千隻 !! 大人気の高千穂峡の遊覧貸ボート、GWや夏休み連休などは、5時間待ちで昼過ぎには乗船予約終了となることもあります。
受付で整理券を配布しますので、ボート乗船予定の方は、高千穂峡に着いたらまず、ボートの予約を行いましょう。待ち時間中に周辺観光を行うと効率的です。

ボート利用料金 1隻 30分/2,000円
※延長料金 10分/300円
乗船人数 :定員人数3名(0歳児から6歳児は2名で1名に数えて、定員3名)
ペットの乗船は禁止 救命胴衣を着けての乗船
通常受付時間 8:30〜16:30
夏休み期間 平成26年7月19日〜8月31日は
受付時間 7:30〜17:30
直接ボート乗り場での受付 予約等なし。
※待ち時間が発生した場合受付を早めに終了します。大型連休などは昼過ぎに予約終了というケースもあります。
大雨の後など河川増水した時、安全点検などで、時々運行中止となる場合があります。当日の運行状況は下記でご確認ください。
2014年の梅雨は一月運休になりました。遠路からボート目的でいらっしゃるなら、梅雨の時期は避けた方がいいです。
余談ですが、ボートは高千穂観光協会の稼ぎ頭でして、2013年度ボートの年間利益は、約1億1400万円だったようです。
高千穂峡のこの辺りの水深は、真名井の滝と同じ程度(17m程)あったと思います。ボートから物を落とさないように、身の回り所持品には十分ご注意ください。以前、某芸能人が車のキー他を落として大変な目に合われたようです。

高千穂峡の見所 真名井の滝

真名井の滝 真名井の滝

真名井の滝(落差 17m) 日本の滝百選

高千穂と言えば、何といってもこの光景を思い浮かべるくらい有名な高千穂峡のランドマーク的存在の「真名井の滝(まないのたき)」
神話によると天村雲命(あめのむらくものみこと)が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移しものが「天真名井(あまのまない)」として湧水、滝となって流れ落ちているといわれています。

滝は、上部にある、「玉垂れの滝」〜「おのころ池」〜水路を伝って「真名井の滝」へと流れ落ちております。

真名井の滝 真名井の滝

上の写真は少し絵画風にしてみました。

真名井の滝 真名井の滝

柱のような岩は、柱状摂理(ちゅうじょうせつり)と言われます。阿蘇山の大噴火による溶岩流(火砕流)が冷却固結する際に生じたもでもので、下側の縦の柱状の層が、約12万年前の溶岩流(火砕流)によるもの、上側の斜めの層が約9万年前の溶岩流(火砕流)によるものです。
こういう光景を見ると、高千穂峡は「阿蘇ジオパーク」のジオサイトとしての資格も十分と思えたりします。
余談ですが・・天照大神(あまてらすおおみかみ)の岩戸隠れ神話も、阿蘇山が噴火した際、火山灰や火山ガス・噴煙が空を覆いつくし、地上界が長く暗闇になってしまったことに端を発するのでは?と言う推論も聞かれます。

真名井の滝 御橋の上より 真名井の滝 御橋の上より

御橋(みはし)の上は、真名井の滝を見おろすように見ることが出来る、お奨めビューポイントです。一般車道ですので、車には十分注意してください。

真名井の滝のライトアップ 真名井の滝のライトアップ

高千穂峡の真名井の滝周辺は、夏休み期間を中心にライトアップされます。日没より午後10時まで、滝周辺の遊歩道には竹灯篭が灯され、広間とはまた違う、幻想的な雰囲気となります。
2014年(平成26年)のライトアップ日程
2014年7月19日(土)〜9月7日(日)
点灯時間 日没 〜22:00
ライトアップされたところ以外は真っ暗ですので、懐中電灯等を持参しましょう。100円ショップにある、小指くらいの小さなLEDランプで十分です。)
駐車場は、高千穂峡ボート乗り場横にある「御塩井駐車場」を利用。トイレは、駐車場奥にあります。

高千穂峡の見所 高千穂峡の遊歩道

高千穂峡の遊歩道 高千穂峡の遊歩道

高千穂峡のあららぎ駐車場付近から、真名井の滝近くの御橋まで、高千穂峡沿いに遊歩道が整備され、季節を通して移り行く景色を楽しむことが出来ます。その遊歩道沿いにある見所の中より、ピックアップ、いくつか紹介します。

高千穂峡の見所 七ッヶ池

七ツ池 七ツ池

七ッヶ池は高千穂峡の遊歩道沿いにあり、七つの穴が連続した澄み切った美しい池です。
十社大明神(三毛入野命)が散歩されていると、水鏡に映る美しい娘が映っていた。
ここ七ツヶ池は、十社大明神が、鵜ノ目姫(うのめひめ)に一目ぼれされたところと言われています。
※ 十社大明神=三毛入野命(みけぬのみこと)は、高千穂神社の御祭神です。
七ッヶ池は高千穂峡の上流にある、甌穴(おうけつ)同様、歐穴群かと思われます。
七ッヶ池の場所は、真名井の滝と、鬼八の力石の中間付近です。

高千穂峡の見所 鬼八の力石

鬼八の力石 鬼八の力石

現在、高千穂神社に祭られている三毛入野命(みけぬのみこと)は弟の神武天皇とともに日向の国から大和に行かれますが、伝説では再びお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた「鬼八」を退治、この一帯を治めたといわれています。
この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をしたという石といわれております。重さは約200トン(車200台分くらいでしょうか)、凝灰岩の巨石です。高千穂神社本殿回廊の東側で、三毛入野命(みけぬのみこと)が鬼八を退治する彫刻像を見ることができます。

高千穂峡の見所 仙人の屏風岩

仙人の屏風岩 仙人の屏風岩

高さ:約70m
高千穂峡の遊歩道対岸に高くそび立つ、屏風風の岩は、「仙人の屏風岩(びょうぶいわ)」と呼ばれております。
切り立った柱状節理(ちゅうじょうせつり)が屏風(びょうぶ)に見え、そのスケール・迫力に圧倒されます。

高千穂峡の見所 槍飛び橋

槍飛び橋 槍飛び橋

ここは、高千穂峡(五ヶ瀬川)の中で最も川幅の狭いところです。
天正19年(1591年)高千穂・三田井家が県(あがた)の領主(現在の延岡)高橋元種に三田井城を攻められ、落城、城を脱出した三田井家の家来達は、高千穂峡のここまで逃げのびて来ました。橋がないので槍の柄(やりのえ)を突いて渡ったという伝えがあります。
「手前の岩に槍を突(つ)いた者は無事飛び渡ることが出来たが、向こう側に突いた者は川の中に転落した」と伝えられており、ここを「槍飛び」と言うようになったとの事です。
余談ですが・・この写真は遊歩道の手すりが濁流で崩壊し仮設の手すりとなっていた時のものです。大雨で増水した際には、この橋の上まで水が来ることがあります。

高千穂峡をまたぐ 三つのアーチ橋

高千穂峡をまたぐ 三つのアーチ橋 高千穂峡をまたぐ 三つのアーチ橋

高千穂渓谷をまたぐ 3つの橋と新緑
高千穂峡遊歩道から見上げると、手前から*大正時代の「神橋」、昭和時代の「高千穂大橋」、そして平成の「神都高千穂大橋」と三つのアーチ橋を見る事が出来ます。
特に、新緑や紅葉の時期の「神橋」周辺はオススメします。渡ったり、橋の上から渓谷を眺めてみてください。 *神橋に関して、当初大正時代は木橋でしたが、昭和22年に現在の石橋の形となったようです。

高千穂峡の見所 玉垂れの滝

玉垂れの滝 玉垂れの滝

高さ約5m、幅約15m。神話で天村雲命(あめのむらくものみこと)が水種を移した天真名井の水が地下を通ってここへ流れ落ちていると伝えられています。天の真名井を水源としています。

流しそうめん発祥の地
竹を割ったといに水とそうめんを流す形式の流し素麺(そうめん)、実はここ高千穂が発祥の地です。
昔、近所の主婦たちが玉垂れの滝の岩肌を伝う清流でそうめんを冷やして食べているのを見てヒントを得、高千穂峡に元祖の看板を掲げる「千穂の家」の社長が、流しそうめんの商売を始めたのは1955(昭和30)年頃との事。

高千穂峡のスライド動画(BGM付)

高千穂峡のスライド動画(BGM付) 高千穂峡のスライド動画(BGM付)

高千穂峡の写真でスライド動画を作ってみました。

GWやお盆休みの高千穂は・・・

高千穂峡(GW・ライブカメラより) 高千穂峡(GW・ライブカメラより)

上記は、2013年5月4日(土)14:20頃の高千穂峡。写真はネットワークカメラ映像をキャンプチャしたものです。
これでは・・神話の里・神秘的な高千穂も・・・。
出来れば、GWやお盆休み等は外された方が良いと私は思います。



ことりっぷ  由布院・黒川温泉 阿蘇・高千穂
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