高千穂観光案内

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【情報ピックアップ】

ご覧のページは、宮崎県高千穂町の観光スポット・アクセス・地図などを紹介する、スマホ・モバイル向けのページです。
高千穂はGWや、お盆休みなどは、観光地・駐車場・周辺道路が大変混みます。GWには、高千穂峡のボートは6時間待ち、午前中に受付終了ということもあります。連休にいらっしゃる方は、朝、早い時間の行動をおすすめします。


宮崎県内の宿泊施設(ホテル・旅館・民宿・ペンションなど)の紹介
宮崎県のホテル・旅館・民宿・ペンション

(ご覧のページはスマートフォン等、画面幅の狭い端末向けに、特化、簡略しております。下記リンクに内容も豊富なパソコン用ページ(スマートフォン閲覧も可能)もあります。)




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荒立神社、秋元神社、天真名井、高天原遥拝所、鬼八塚、竜ヶ岩の滝、常光寺の滝、ニ上山のあけぼのツツジ、四季見原キャンプ場、高千穂のモニュメントは別途掲載予定
〔2016年の観光・その他情報〕

「天孫降臨」神話の里高千穂

高千穂は神話の里。日向風土記逸文(ひゅうがふどきいつぶん)より高千穂の由縁をご紹介

天孫降臨(てんそんこうりん)
天上界を治めていた天照大御神(アマテラスオオミカミ)は地上の国治が乱れている事を知り、孫にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上にお降ろしになります。(照大御神のの迩迩芸命がお降りになったということで「天孫降臨」と言われます。)

国見ヶ丘のニニギノミコト、大はし、小はしの像 国見ヶ丘のニニギノミコト、大はし、小はしの像

迩迩芸命(ニニギノミコト)は多くの神を従え地上、日向、くしふるの峰へ降り立ちますが、そこは深く雲がたちこめ、昼とも、夜ともわかないほど暗く、道も見えないありさまでした。 そこへ大はし、小はしと名乗る二人の者(土地の豪族)が現れ、「御手で千の稲穂を抜いてモミにし、四方に投げ散らせば、きっと闇が晴れるでしょう。」と申し上げました。 迩迩芸命(ニニギノミコト)がそのようにモミを撒き散らすと たちまち辺りの闇は解け、晴れ渡ったといわれております。 やがてこの地は、迩迩芸命(ニニギノミコト)の言い伝えにより「智穂(千穂)」となずけられ、その上にニニギノミコトの尊さを意味する「高」の字を付けて「高千穂」と呼ぶようになったと言われています。
雲海の名所「国見ヶ丘」には迩迩芸命(ニニギノミコト)大はし、小はしの像があり、高千穂の街を見守っています。


高千穂観光スポット紹介

高千穂峡(たかちほきょう)

高千穂観光のメインスポット

高千穂峡 高千穂峡


高千穂と言えば・・やはり高千穂峡を思い浮かべるでしょうね。年間約150万人(2013年度:144万人)が訪れる高千穂を代表する観光スポットです。
高千穂峡は、阿蘇山の2回の火山噴火(約12万年前と約9万年前)の際、噴出、流れ出た溶岩流(火砕流)の跡を五ヶ瀬川が浸食した、侵食谷です。 1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷(ごかせがわきょうこく)として、国の名勝及び天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。 二層の柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、高千穂峡は四季を通じて雄大にして清々しい景観です。 緑の美しい新緑の頃、そして紅葉の秋、が特にお奨めの時期です。
〔ここがオススメポイント〕→ 高千穂峡の魅力は、渓谷美探勝でしょう。神橋から御橋までの高千穂峡の遊歩道を是非歩いてみてください。貸ボート(定員3名・30分 2,000円)から見上げる柱状節理や真名井の滝も絶景です。雨による増水などで長期運休もありますが・・機会があれば、是非ボートにも乗ってみてください。
観光所要時間:遊歩道散策など2時間
〔概略地図〕

高千穂峡周辺概略マップ 高千穂峡周辺概略マップ


高千穂峡
〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
高千穂バスセンターからタクシー(800円位)
高千穂峡に関して、別途詳しく書いたスマホ版ページがあります。

高千穂峡のスライド動画(BGM付)

高千穂峡のスライド動画(BGM付) 高千穂峡のスライド動画(BGM付)

高千穂峡で撮影したの写真を元に、スライド動画を作ってみました。(Youtubeに掲載)。

高千穂神社(たかちほじんじゃ)

「高千穂八十八社」の総社

高千穂神社 高千穂神社


御祭神 高千穂皇神(たかちほすめがみ)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめ)彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと) 鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)
三毛入野命(みけぬのみこと)・鵜目姫命(うのめひめにみこと)など
御利益
縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓

天孫降臨の伝承地を古くから守ってきた高干穂神社は、垂仁天皇時代に創建。古くは高千穂皇神社として「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。 かつて高千穂郷(現在の高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村)には554社もの神社があり、その中でも格の高い88の神社を「高千穂八十八社」と言い、その「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのがこの高千穂神社です。
〔ここがオススメポイント〕→ 社殿(国指定重要文化財)、 鎮守の森の美しさ、秩父杉・夫婦杉など杉の巨木群、本殿脇障子にある鬼八を退治する三毛入野命(ミネヌノミコト)の彫刻像、神楽殿では毎夜8時より「高千穂神楽」4番を披露(大人700円)。

〔概略地図〕
高千穂神社概略地図
高千穂神社社殿と神楽殿の間より入る道(九州自然道)を奥へ100m程歩くと種田山頭火の歌碑(分け入っても分け入っても青い山)があります。この道は高千穂峡へ繋がっており、神橋の袂へでます。
所要時間:0.5時間(参拝・境内)
高千穂神社 鎮座地
〒882-1101 高千穂町三田井1037
高千穂バスセンターから徒歩15分
駐車場 無料50台

くしふる神社

高千穂 くしふる神社 高千穂 くしふる神社


御祭神
瓊々杵尊(ににぎのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
御利益 諸願成就、天児屋根命、天太玉命は歌の神、経津主命、武甕槌命は武道の神
古事記に、ニニギノミコトが降り立った所を「筑紫(九州)の日向の高千穂のくじふる峰」と記され、その場所と考えられている「くしふる峰」の中腹にある神社。 はじめは社殿もなく山そのものをご神体として祀り、高千穂八十八社のひとつに数えられていましたが、1694(元禄7年)当時の延岡藩主や村人たちの厚い信仰によって社殿が建てられたものです。
〔ここがオススメポイント〕→是非、本殿横に回り、本殿などに施された見事な彫刻をご覧ください。参道や、拝殿右側からの裏参道などの杉の巨木群も必見です。神社周辺は神話史跡コースの遊歩道が整備されており、「天真名井」「高天原遥拝所」等へも歩いてゆけます。このあたりは一般の観光客も殆どいらっしゃいませんので、神話の里高千穂を感じるには最適、オススメです。

〔概略地図〕
くしふる神社・荒立神社周辺概略地図

所要時間:0.5時間(参拝・境内)
くしふる神社 鎮座地
高千穂町三田井713
高千穂バスセンターから徒歩10分

天岩戸神社(あまのいわと神社)

高千穂 天岩戸神社(あまのいわと神社) 高千穂 天岩戸神社(あまのいわと神社)


御祭神
西本宮:大日霎尊(おおひるめのみこと) 天照皇大神の別称
東本宮:天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
御利益
所願成就

天岩戸神社には岩戸川を隔て、西本宮と東本宮があり、西本宮はオオヒルメノミコト(アマテラスオオミカミの別御神名)、東本宮は天照皇大神(アマテラスオオミカミ)を主祭神としております。 伝承では、平安時代に高千穂地方を治めていた、大神太夫惟基(おおがだいたこれもと)が弘仁三年(812年)に悪夢を見て東本宮を建てたのがはじまりとのことです。
現在、一般的に天岩戸神社と呼ばれ、観光客など、多くの方が参拝されているのは、西本宮です。
東本宮は天岩戸を御神体としてお祭りしております。 西本宮は天岩戸を遥拝するところですので、本殿はありません。
神社で、お願いすると、神職の方の案内により、天岩戸を遥拝出きます。天岩戸は対岸の岩肌の窪みにあるようですが、草木に覆われ何も見えません。

〔ここがオススメポイント〕→ 「西本宮」の神楽殿、ご神木オガタマの木、秋の古代イチョウの黄葉、「西本宮」だけでは無く、是非「東本宮」も参拝を。観光客の多い「西本宮」とは違った旧来の、静かな天岩戸神社を見ることが出来ます。

〔概略地図〕
天岩戸神社概略地図
所要時間:1.0時間(天岩戸神社・西本宮参拝〜天安河原)
天岩戸神社 鎮座地
〒882-1621 高千穂町岩戸1073
高千穂バスセンターから車で15分

駐車場のキャパがそれ程無い為、GWやお盆休みなどは、周辺道路含め、大変混みます。遠くの臨時駐車場になったりします。スケジュールには余裕を。 

天安河原(あまのやすがわら)

高千穂 天安河原(あまのやすがわら) 高千穂 天安河原(あまのやすがわら)

天安河原は、天岩戸神社西本宮の奥より遊歩道を歩いて10分程度のところにあります。天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになった際、八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたところと言われております。

天安河原奥にある洞窟は岩戸川の浸食によって出来た仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれ、中に天安河原宮が鎮座、河原や洞窟には、祈願を行う人たちの手によって石が積まれており、幻想的です。 (石積みですが、昔からこういった風習は無かったようで、これらは近年になってからのこととか。参考まで、石の数は、七・五・三 奇数が良いらしいです。)
〔ここがオススメポイント〕→ ここは、とにかく何かを感じます。個人的には、「パワースポット」という言葉はあまり好きでなく、使いたくないのですが、ここの気配はかなりのものです。
ひとけの無い時、ここに立ち、目を閉じていると、八百万の神々がそこで相談されている姿が思い浮かぶようです。
そんなところですので、出来れば、観光客のの少ない時期、それも朝早くなどの時間帯に参拝されることをお奨めします。GW・夏休みの連休などは、数珠繋ぎ人人人で溢れております。あれでは・・・
岩戸川の渓流沿いは、新緑や、紅葉の時期も美しくお奨めです。 下段に写真を編集して作成したスライド動画を掲載しました。是非ご覧ください。
高千穂町大字岩戸
高千穂バスセンターから車で15分

駐車場(天岩戸神社)のキャパがそれ程無い為、GWやお盆休みなどは、周辺道路含め、大変混みます。遠くの臨時駐車場になったりします。スケジュールに余裕を。
大雨で川が一定量増水すると、天安河原までの遊歩道が通行止めになる場合もあります。

天安河原のスライド動画(BGM付)

高千穂 天安河原 スライド動画(BGM付) 高千穂 天安河原 スライド動画(BGM付)

撮り貯めた天安河原の写真等を元に、スライド動画を作ってみました。(Youtubeに掲載)

国見ヶ丘(高千穂の雲海)

国見ヶ丘(高千穂の雲海) 国見ヶ丘(高千穂の雲海)

標高513mのこの丘は、神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれました。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事。 東に高千穂盆地、西には阿蘇外輪山、五岳が横たわっています。北には九州山地の主峰で日本百名山の一つである祖母山(標高1756m)がそびえ、南には日本書記による天孫降臨の地と伝えられる二上山(ふたがみやま)に続く椎葉の山々が連なっております。

高千穂の雲海見学の名所
国見ヶ丘は「高千穂の雲海の見学場所」としても知られております。 雲海は秋(9月中旬〜11月下旬)の早朝(日の出後1時間くらいまでが見頃)、条件としては晴天続きだが前日に少し雨などで湿気があり、昼と夜の気温差の大きい(温度差15℃以上、適度に冷え込んだ晴天、無風の朝がベストです。
毎日雲海を見られる訳ではなく、本格的な雲海は、シーズンに数回程度しか見ることが出来ません。
2013年に当方で、現地ライブカメラによる雲海の出現確認調査を行いましたが、10月・11月 二ヶ月間に7日間雲海を確認。その内、本格的な雲海は1回でした。  

〔国見ヶ丘概略地図〕
国見ヶ丘地図
雲海の見られない時は、モニュメントの写真をご覧ください。(当方撮影)

所要時間:1.0時間(雲海見学)
高千穂町大字押方71-3
高千穂バスセンターから車で15分
駐車場・トイレあり。
雲海シーズンの休日は早朝にも関わらず、駐車場も大変混みます。

高千穂神楽(たかちほかぐら)

高千穂神楽 高千穂神楽

高千穂神楽
毎夜、午後8時より約1時間
料金:700円 小学生まで無料 団体料金20名より大人600円
(GW・お盆の連休等、混雑が予想される日には、2回開催される場合もあります。)
神楽殿の見学場所は、畳敷きです。
冬は寒いので温かくしてお出かけください。
高千穂神楽の概要
集落の夜神楽を観光客にも楽しんでもらおうと、毎夜、高千穂神社神楽殿で8時より開催している「高千穂神楽」は、33番ある「高千穂の夜神楽」の中から、代表的な天岩戸開きにまつわる 手力雄(タヂカラオ)の舞、鈿女(ウズメ)の舞、戸取(とどり)の舞の3番と、イザナギノミコトとイザナミノミコトが酒作りをユーモラスに演じる御神躰(ごしんたい)の舞、以上4番をダイジェスト(一番一番も短時間にまとめています)で舞うもので、あくまで 「観光客」を主眼に置いた、高千穂観光協会主催の神楽です。 とは言え、本物の奉仕者(ほしゃ)どん(神楽を舞う方の事)の舞いと、おなかに響く太鼓の音・笛の音、臨場感もたっぷり、「神話の里高千穂」の夜を体感出きることでしょう。

高千穂神楽 高千穂神楽

解説等もあり、高千穂の夜神楽の雰囲気を知るにはとても良く、私は、高千穂に泊まるなら、夜の「高千穂神楽」は絶対見ておくべき!と、皆様に強くおすすめしております。
予約等は無し(出来ません)、連休や夏休み期間中は満席、壁際で立ち見になる程、大変混雑しますので、早めに行って、前の方に席を確保しましょう。
神楽殿・駐車場の位置などは、高千穂神社の地図を参照してください。駐車場から神楽殿までの通路を歩けば1分程度です。通路には松明風のトーチが燃えておりますので、迷うことは無いと思います。
神楽の写真撮影は出来ますが、なるだけフラッシュは使わない方が良いと思います。動きがありますので、明るいレンズで、なるだけ感度を上げて撮ります。
所要時間:1時間(拝観時間)

今回、紹介したのは、毎夜開催されている「高千穂神楽」です。
機会があれば、秋〜冬にかけ高千穂の各集落で夜を徹して奉納される、本番の「高千穂の夜神楽」(国指定重要民俗文化財)も是非ご覧になってください。

高千穂神楽「手力雄の舞」動画

高千穂神楽「手力雄の舞」動画 高千穂神楽「手力雄の舞」動画

高千穂神楽で舞われる中の一つ、「手力雄の舞」の動画です。(Youtubeに掲載)

あまてらす鉄道 スーパーカート

「高千穂あまてらす鉄道」は、2008年に廃線となった高千穂鉄道(TR)の線路を、“スーパーカート”で走行する観光鉄道です。高千穂駅を出発、風を受け、高さ105mの「高千穂鉄橋」を越えで往復します。乗り場は、旧高千穂駅の駅舎内にあります。
2015年3月の運行予定
水曜日・木曜日、以外は鉄橋越えで運行、但し、雨天・強風等の悪天候の場合は運行中止。
〔運行時間〕 10:00、10:40、11:20、12:00、12:40、13:20、14:00、14:40、15:20、16:00
〔料金〕
環境整備費として100円
スーパーカート維持管理費として、高校生以上 1200円、小・中学生700円、未就学児300円
最新情報・詳しい内容については下記あまてらす鉄道HPをご覧下さい。

GWやお盆休みの高千穂は・・・

高千穂峡(GW・ライブカメラより) 高千穂峡(GW・ライブカメラより)

上記は、2013年5月4日(土)14:20頃の高千穂峡。写真はネットワークカメラ映像をキャンプチャしたものです。
これでは・・神話の里・神秘的な高千穂も・・・。
出来れば、GWやお盆休み等は外された方が良いと私は思います。




荒立神社、秋元神社、天真名井、高天原遥拝所、鬼八塚、竜ヶ岩の滝、常光寺の滝、ニ上山のあけぼのツツジ、四季見原キャンプ場、高千穂のモニュメントは別途掲載予定
ことりっぷ  由布院・黒川温泉 阿蘇・高千穂
ことりっぷ 由布院・黒川温泉 阿蘇・高千穂


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